ルノー カングー / マジョレットミニカー

ルノー カングー / マジョレットミニカー
マジョレットミニカー_1942

今回もカバヤ食品が展開する食玩の、マジョレット ミニカー シリーズからの紹介です。
ルノー カングー です。
RENAULT Kangoo

マジョレット_ルノー カングー_1168
(全長: 約73mm、車重: 約49g、縮尺: 1/64 ダイキャスト製)

こういうクルマがラインナップされてるところが、嬉しいですね (*^_^*)

マジョレット_ルノー カングー_1178
マジョレット_ルノー カングー_1179マジョレット_ルノー カングー_1180(1)
マジョレット_ルノー カングー_1181

前輪・後輪共に、サスペンションあり。
また、バックドア(荷室のドア)が開きます。

マジョレット_ルノー カングー_1183
こんな風に (#^.^#) 




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メルセデス ベンツ SLS / マジョレットミニカー

メルセデス ベンツ SLS / マジョレットミニカー
Majorette_Mercedes Benz SLS_1941

前回に続いて、カバヤ食品が展開する食玩の、マジョレット ミニカー シリーズからの紹介です。
メルセデス ベンツ SLS。

Majorette_Mercedes Benz SLS_1167
(全長: 約78mm、車重: 約42g、縮尺: 1/59)

このシリーズはダイキャスト製なので、手にした時、しっかり重量感があります。

Majorette_Mercedes Benz SLS_1174
Majorette_Mercedes Benz SLS_1175Majorette_Mercedes Benz SLS_1176(1)
Majorette_Mercedes Benz SLS_1177

フィアット 500 は、サスペンションがありませんでしたが、このメルセデス ベンツ SLSは、前後ともサスペンションが付いています。
また、狙ったかどうかは分かりませんが、前輪のサスペンションは軽く、後輪は少し重めのサスペンションですね。
それから、フィアット 500 は、ヘッドライトが銀色で着色してあっただけですが、このモデルでは透明パーツで再現されており、さらにガルウィングがちゃんと開きます (フィアット 500 では特にギミックはありませんでした)。

Majorette_Mercedes Benz SLS_1182

たまには スーパーのお菓子コーナーを覗いてみるのも悪くないですよ。








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フィアット 500 / マジョレットミニカー

フィアット 500 / マジョレットミニカー
マジョレットミニカー_1940

仕事が忙しく、その間に体調も崩してしまい、しばらく更新が出来ませんでした。
たいへん申し訳ありません m(_ _)m

今回は、スーパーで売ってる食玩ミニカーです。
カバヤ食品株式会社が販売する、ミニカーにチューインガムが一枚付いた食玩。 ん?
チューインガムが一枚にミニカーが一台付いていると言うべきでしょうか? (´∀`*;)ゞ
お値段は税別 360円。
お菓子の棚に並んでいました。

フィアット500_1161

ミニカーはマジョレット社製。

マジョレット社については、パッケージの裏面(下の画像)に、次のように説明書きがあります: 

世界のマジョレット
ダイキャストミニカーの生産・販売量世界トップクラスのマジョレット社は、1960年代にフランスの都市リヨンに設立された玩具専門メーカーです。

フィアット500_1163

カバヤの板ガム一枚が入っています。
味はフルーツ味ですね (*´v`)

フィアット500_1165

大きさは これくらい。

フィアット500_1169
(全長: 約64㎜、車重: 約32g、縮尺: 1/55)


フィアット500_1170
フィアット500_1171(1)フィアット500_1172
フィアット500_1173

ミニカーは タイ製で、食玩だし、お値段もお値段。バリバリのおもちゃ感は否めませんが、よく見るほどに、可愛らしいミニカーです。
ちなみに、このフィアット 500、写真では分かりづらいですが、パールホワイトです。

他にもたくさんのクルマがラインナップされています。
ご興味あれば、カバヤ食品のホームページで見ることが出来ます。
ココ:
カバヤ食品のホームページ 1
カバヤ食品のホームページ 2






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陸自 73式大型トラック(旧型) / 海洋堂

陸上自衛隊 73式大型トラック(旧型)
陸自73型大型トラック_旧型_1834


1回 400円で展開されているガチャガチャ(2016年3月現在)
海洋堂のカプセルQミュージアム ワールドタンク デフォルメシリーズ「第5弾」です。


カプセルQミュージアム ワールドタンクデフォルメ5 陸上自衛隊編Vol.2 全5種セット
ガチャガチャ


カプセルを開けると:
陸自73型大型トラック_旧型_1113

パーツは3つに分かれています。
陸自73型大型トラック_旧型_1114

各パーツをしっかりはめ込んで、完成!
陸自73型大型トラック_旧型_1139
(全長: 約59mm、車重: 約17g)


73式大型トラックは、1973年から配備された初期型、1987年から配備された改良型、そして1999年から配備された新型の3種類があるようです(参考:Wikipedia)
初期型と改良型の外観は良く似ていますが、初期型のフロントウィンドウ ワイパーが上部吊り下げ式4本に対して、改良型では下部に4本となっており、この73式大型トラック(旧型)は、改良型がモデルのようです。
ちなみに、73式大型トラックはいすゞ自動車製とのことです。

陸自73型大型トラック_旧型_1126
陸自73型大型トラック_旧型_1127陸自73型大型トラック_旧型_1130


陸自73型大型トラック_旧型_1133

幌を外した状態での展示も可能。
73式大型トラック(旧型)の幌は開いた状態ですが、同シリーズの73式大型トラック(新型)では、幌の後ろは閉った状態がモデリングされています。
陸自73型大型トラック_旧型_1136






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空き缶で作る アルコール ストーブ 三号機

アルコールストーブ 三号機です!
またまたアルコールストーブ ネタになっちゃいました |д゚)チラッ 

一号機二号機の反省と経験を活かして、三号機に着手です。

 【三号機の方針】
 ・構造を、もっと簡素化出来ないか。
 ・二次燃焼の炎(周りから出る炎)を、もっと華やかに大きく出来ないか。出来れば勢いも強くしたい。
 ・接着剤等、コストも手間を掛けずに、もっと改良出来ないか。
 ・缶一つで作る。
 ・等々

これらが 三号機への期待、モチベーションです。

そして、いろいろ想像を膨らませ、専門的な知識が無くても、あくまでもイメージ優先で、試作第三号を作ってみます。

今回、素材とするのは、缶コーヒーです。
なぜ缶コーヒーかというと、一号機二号機では、空き缶の真ん中部分を切り取って缶の内部に設置し、二次燃焼室(?)を作る構造でしたが、缶コーヒーのボトルを見ると、そんなことしなくても、もっと簡素に二次燃焼室を作れそうだからです。

缶コーヒー下部の塗装を落としました。

アルコールストーブ 三号機_1023


三号機では、0.8mmの穴を8ヵ所、その隣5mmの所に8か所の、計16個の穴を開けることにしました。
穴を近くに並べるTwin構造によって、炎を大きくするイメージです。

その方法は:
1) 一旦 紙を缶の周りに巻く。
2) 円周の実測値で紙を切る。
3) その紙を半分折り、また半分、そして もう半分に折って、折り目に印を付けます。
4) 印を付けた場所から5mmの所にも印を付けて、型紙を作ります。
5) それら印の所に、ドリルで0.8mmの穴を開けます(写真では楕円で囲んだところです)。

また、上から5.6mmの所に、例によってカッターで切れ込みを入れておきます。
なぜ 5.6mmか?
答: 缶コーヒーの空き缶を眺めていて、大体その辺で良いかとのイメージです (^_^;

ちなみに、16ヵ所の穴も、下から56mmの所に開けてみました。

アルコールストーブ 三号機_1025


穴を開けて、空き缶上部を切り離しました。
構想では、分離した空き缶上部を逆さまにして、空き缶下部に押し込みます(下写真の矢印のイメージです)。

アルコールストーブ 三号機_1027


押し込む前に、元々飲み口だった所に、3ヵ所の切れ込みを入れました。
元の飲み口を逆さまに押し込んで、缶の底にしっかり着くようにする構想なのですが、そうするとアルコールが二次燃焼室に流れ込まなくなってしまうため、切れ込みを入れたわけです。
飲み口が缶の底にしっかり着けるのは、二次燃焼室の圧を高めたいからです。
切れ込みを入れる方法は、棒状のヤスリを45度のイメージで削ってみます。

アルコールストーブ 三号機_1028


押し込みました。
闇雲に押し込むわけですが、素手でやっても硬いし怪我するだけなので、先ずはボロ布を入れてから、ボロ布ごと力を込めて押し込んでみました。
予定通り、飲み口が缶底部に、しっかり着いています。
切れ込みも、ご覧のとおりです。
今までになく、なかなか綺麗な仕上がりです (*^_^*)

アルコールストーブ 三号機_1031


押し込んでみると、下部のはみだしが大体10mm程度余分に長いので、5mmくらい切りたいなぁと… 
油性ペンを当ててみると、大体そのくらいだったので、ペンを置いて指で押えながら、缶をグルッと一周させて線を書いてハサミでカット。
そもそも、缶の上部から60mmくらいのところで切れば良かったみたいです。

アルコールストーブ 三号機_1032


今度は縦方向にハサミで切り込みを入れて、内側に折り返してみました。
これは、第二燃焼室の気密性を高めて、圧を強くし、燃焼効率を高める目的です。

アルコールストーブ 三号機_1033


折り返して完成です \(^o^)/
一号機二号機と比べて、かなり背が高いです。

アルコールストーブ 三号機_1035


それでは燃焼テスト。

あれれ… (^_^;
期待していた程に炎が大きくならずに、華やかどころか地味な感じ…
しかも、炎が隣接する穴から別々になっていて大きくならない、Twin構造、正に双子の炎状態⤵ 狙いと違う⤵⤵
第二燃焼室の気密性は高まったはずだけど、容積が大きくなってしまったことが敗因か…

アルコールストーブ 三号機_1040


隣接する穴の一方を1.2mmに広げてみました。
炎は相変わらず別々ながら、大きく華やかな感じになって来ました (o‘∀‘o)

アルコールストーブ 三号機_1050


もう少し穴を大きくするか、それとも隣接する穴を大きくするか…
ん~ これから実験してみます。

何度か試運転をしてみましたが、どうも見栄えが良くない… 

結局、本来の方針に反するものの、他の空き缶の底を切り取って、上から被せてみました。
が、これが なかなかハマらず、外観がボコボコになってしまい、結局 見栄えが良くなったのか悪くなったのか…

アルコールストーブ 三号機_1109


めげずに試運転!

あれれれ??
炎の勢いが⤵
これじゃあ、良いとこ無し。。。

ちなみに一時燃焼も、アルコールを多めに入れないと消えてしまうし、二次燃焼まで時間が掛かるしで、極めて扱いづらいアルコールストーブになってしまった⤵⤵

アルコールストーブ 三号機_1107

ん~ 奥が深いというか、おバカと言うか… 

三号機は失敗な感じになってしまいました (つД`)ノ
暫し再考のうえ、四号機の構想を練ってみます。




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アルコールストーブの五徳、ほぼ何もしないで完成!

空き缶アルコールストーブを作りましたが、今回は五徳です。

五徳
そう 「五徳 (ゴトク)」 です。

五徳というのは:
「具体的には炉(囲炉裏、火鉢、七輪、焜炉、等々)の熱源上に置いて、鍋、やかん、土瓶、鉄瓶、焼き網などを乗せるために用いられる支持具」(Wikipediaより) 
家庭のガスコンロにある、鍋とかヤカンを載せる台みたいなところです。あれが五徳と言うんです。

例によって100均で、こんなの買いました。

五徳_1052 

浴室で使う(こと前提)の バススポンジホルダー
2個買ったので、216円(税込み)ですね。

五徳_1054

ステンレスの部分だけ使うので、こんな感じです。
今回使わない吸盤は… さて どうするかな。
まぁ、処分の方向で。。。


五徳_1055

2つを両側に置けば、五徳の完成です \(^o^)/

このままでは缶の直径よりも幅が狭いので、ピタリと周囲を覆うことは出来ません。
まぁ、これでも十分に使えそうですが、もうちょっと手を加えてみます。
と言っても、各スポンジホルダーの両側を手で引っ張って、幅を広げてみただけですが(笑)

こんな感じでピッタリです。

五徳_1058

完成!! 

さて、スポンジホルダーのどちら側を上側に使うか… 
実際に鍋でお湯を沸かして、試してみました。
一号機でも二号機でも良いのですが、ここまでは一号機がモデルになって貰いましたので、ここからは二号機を使ってみます。

五徳_1080

五徳_1096

全く問題なく使えます。
お湯もしっかり沸きました (*´∀`人 ♪

では、逆さまでも試してみます。

五徳_1099

五徳_1101

こっち側の方が良いか?
載せるモノにも依るかも知れませんが、今回試してみた限りでは、こちら側で使う方が安定するように感じます。

本当は、もう少し火からの距離があった方が、熱効率は良いかと思いますが、「なるべく手を掛けない」ってのが今回のテーマだったので、これで十分だと思います。

呑みながら 独りしゃぶしゃぶやってみました ヽ(´∀`)ノ 

火は危ないし、お湯も危ないので、くれぐれも扱いには十分にお気を付けくださいね。
何かあっても 自己責任で お願いします。





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日産 ブルーバード 1600 SSS / アシェット社

日産 ブルーバード 510 (型) 1600 SSS
ブルーバード_アシェット_1796
展示台より無人のまま さっそうと発進!

今回ご紹介するのは、アシェットコレクション・ジャパン株式会社 より発売されている 国産名車 コレクション vol. 13
日産 ブルーバード 1600 SSS (510型)、1/24スケールのダイキャスト モデルです。
モデリングは1969年のSSS。

パッケージと台座には "Datsun Bluebird 1600 SSS [1969]" となっております。
日本国内だけでなく、同じ製品を海外でも販売していく標準化の匂いがします (笑) 
しかし当時、日産は世界的に "ダッツン" として、その名を馳せていました。
"Datsan (ダットサン) = ダッツン" なんですよね。

しかし、このシリーズには いろいろと苦言やら何やらあるのですが、この真っ赤なSSSを見た途端に、衝動を抑え切れずに買ってしまいました (/∀\;

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スペシャルスケール
1/24国産名車コレクション Vol.13 2017年3/7号 ダットサン ブルーバード1600SSS(1969)[本/雑誌] (雑誌) / アシェットコレクションズ・ジャパン


先ずは、どんなモデルなのかを眺めてみましょうか。

ブルーバード_アシェット_1016
 
さすがに 1/24だけあって、510の いい感じが上手く出てます。

大きさの感じは、こんなもんです。

ブルーバード_アシェット_1019
(全長 約16.5センチ、車重 約346グラム(台座込み))

昔、昭和の時代には、プラモデルと言えば、1/24 スケール。
大抵モーター(マブチ13型)が付いており、単三電池2本をシート下の電池ボックスに、車底部から入れて走らせたものです。
そう、そのサイズでダイキャスト製で動かないディスプレイ モデルです。

諸元(スペック)については、当モデルの本誌をご覧ください↓
ブルーバード_アシェット_1797

当時は、庶民派の超カッコ良いスポーティーモデルだったんですよ(とは言っても、庶民にはまだまだ高嶺の花だったと思いますけど…)。
この510(型)で、ブルーバード累計販売台数100万台を達成したのですが、310(型)で10万台を達成した10万台目のオーナーとなったのは、林家三平だったんですって、本誌に、そう書いてありました。


ブルーバード_アシェット_1001
ブルーバード_アシェット_1002ブルーバード_アシェット_1007

アシェットのモデルは、いつもながら三角ネジで台座に固定されています。
外して「ブーン!」とやりたいですよね⤴ 
でも、三角ネジなんです… 

どうしても外したい方、こんなのあります。
ご参考まで:

アネックス(ANEX) 三角ネジ用差替式ドライバー2.0×2.2mm No.33



JK6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト



前方左右のドアが開閉します。
窓が閉まった状態なので開けづらいですが、爪で開けるか、爪楊枝などを使って開けてみると良いと思います。
決して金属は使わない方が良いと思います。
キズが付いてしまってからでは、スゲー後悔しますよ。

ブルーバード_アシェット_0995
(画面をクリックして頂けば、大きな画像になるはずです)

なんかノスタルジックですね
確かに、こんな感じでした (」*´∇`)」


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スペシャルスケール
1/24国産名車コレクション(13) 2017年 3/7 号 [雑誌]






tag : 趣味 ミニカー図鑑 1/24 ミニカー 自動車 コレクション 国産名車 アシェット

空き缶で作る アルコール ストーブ 二号機

超簡単に作れる アルコール ストーブ(二号機)作成のレポートです。

一号機は2本の空き缶の底どうしをくっ付けて作りましたが、今回は、一本の空き缶で作ってみようと思います。
まだ試作を重ねる段階なので、上手く行くかどうかも分かりませんが、一号機が上手く行ったので、調子に乗って、一号機同様、テキトーな感じで作ってみます。
また、なるべく簡易で、お金の掛からない方法を心掛けようと思います、

二号機では、この缶を使います。

アルコール ストーブ_0950
レモン チューハイ! 安いヤツ ( /ω)

先ずは、空き缶の上部分と下部分の塗装を削ります。

アルコール ストーブ_0949

この削る作業は、必須ではありません。塗装されたままでも機能します。
いかにも空き缶で作りました感を出したければ、削らない方が良いし、出来上がりに多少なりとも拘りたければ、削ることをお勧めします。
一号機は#240/#600の耐水の紙やすりで削りましたが、今回は、調理器具・金属磨き用として、100均の台所用品コーナーでも売ってるスチールウールを使ってみました。格段に気持ち良く塗装を削り取れます。

ここで補足。
一号機は、完全に空き缶の状態で塗装を削りましたが、空の缶は "ペコペコ" と凹んで、削るのが大変でした。
そんな訳で、二号機は中身が入った状態で削ってみました。
「やっぱ、中身が入ってる方が、断然削り易いです!」 
削り終わったら、中身をジョッキに移して、ここからは呑みながらの作業です (*´~`*)

たまたまあった木材の端切れに、プラバンカッターの刃をネジ止めして固定して、これを冶具とします。
一号機は、普通のカッターの刃を使いましたが、こっちの方がアルミ缶を切るには適しているようです。
木材の厚みが38㎜だったので、それ以上の理由なく、缶の頭から38㎜で切ります。
缶をカッターの刃に押し付けて、何度かクルクルを回しながら切れ込み(溝)を入れていきます。

アルコール ストーブ_0952

同様に、缶をひっくり返して、今度は底から38㎜の位置でクルクル押し当てて、切り込みを入れます。
そこそこ切り込みというか、溝が付いて来たら、あとは指で切り離すことが出来ます。

3つのパーツに切り離しました。

アルコール ストーブ_0954
怪我をするといけませんので、切断面は、紙やすりでも前出のスチールウールでも良いので、軽く削っておいてください。


次に、缶の上部分に大きな穴を開けます。
下の写真のように、プルタブの付け根の部分の大体真ん中に、100均で買った特殊なコンパス(本来は鉛筆部分がカッターになったコンパス)の針を軽く刺し、コンパスのカッターの刃をぐるぐる何度も回して切ります。
この工程も、そこそこカッターで溝が付いたら、ラジオペンチ等で無理矢理な感じでちぎり取ることも可能です。

アルコール ストーブ_0955

こんな感じに切り取りました。
ここでも、怪我しないように、切断面には軽くヤスリを掛けておいてくださいね。

アルコール ストーブ_0959


今度は、分度器等を使って下書きしておいた紙に缶の頭だった部分を当てて、炎の出る穴を開ける位置決めをします。
マジックを使って、目分量でテキトーに缶に印を付けます。

アルコール ストーブ_0961
アルコール ストーブ_0964

一号機は 16穴にしましたが、今回の二号機は12穴にしてみます(その方が各30度の角度なので、測り易かっただけです (笑))


このように、ミニドリルを使って、なるべく均等に穴を開けました。
穴の大きさは1.4㎜にしました。
どうして 1.4㎜にしたかと言いますと、何となくです。
一号機が1.4㎜で上手く行ったからというのが最大の理由です。

ここで補足。
ドリルがなければ、画鋲とか押しピンで穴を開けても大丈夫みたいです。

アルコール ストーブ_0966


次に、真ん中の残ってる部分です。
今回は上下38㎜の高さで切ったので、この部分はプラス8㎜の46㎜幅で切ってみました。
切るのに使った道具は、以前100均で購入した万能ばさみです。

なぜ48㎜か?

なんとなくです、マジで (^-^;A

アルコール ストーブ_0967


切り出した真ん中の部分に1㎝間隔くらい5㎜程度の切り込みを入れて、少し内側に曲げる感じで、空き缶上部内側へ設置することが前提です。

アルコール ストーブ_0968


缶の底にも、似たように少し切り込みをいれて、内側へ曲げます。
ちなみに、一号機では、切り込みは入れずに、餃子の耳のように、5㎜間程度にラジオペンチでシワを入れるようにゴネました。

アルコール ストーブ_0971


さて、3つのパーツが出来ました。
これらを合体させれば完成です。
缶底パーツを缶頭部のパーツの内側に、上手くグリグリっと押し込みます。

アルコール ストーブ_0973


はい、出来ました!
完成!!

アルコール ストーブ_0976


それでは火入れです。
熱をもちますので、灰皿を裏返した台の上に設置し、燃料用アルコールをテスト運転用に15~20ml程度入れて、100円ライターで真ん中の大きな穴に点火です。

アルコール ストーブ_0977


やったぁ⤴ \(^o^)/
無事に点火しました!

周りからの炎も、ほぼ均等に燃焼しています。
二号機は、小さな穴を少し横に開けてみました。

アルコール ストーブ_0980

まだまだ改良の余地が沢山ありそうです。

暫くは一号機と二号機をテスト運転してみて、改良型三号機 or 新設計三号機を作ってみたいと思います。

なお、ここでの アルコール ストーブ作成記は、あくまでもご参考としてください。
真似して頂くことはウェルカムですが、それにより生じる怪我や損害の一切は自己責任でお願い致します。
m(_ _)m









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空き缶で作る アルコール ストーブ 一号機

空き缶で アルコール ストーブ を作ってみました。

アルコール ストーブ という名称が正しいのか、アルコール バーナー という名称が正しいのか、正直なところ分かりません。
知人から「なかなか面白いよ⤴」との話を聞き、それじゃということで作ってみた次第でして…

完成したのが、コレです↓

アルコール ストーブ_0994

処女作です \(//∇//)\

なんか 安アパートのドアノブみたいですね (笑)

かなりテキトーに作ってしまい、おっかなびっくり点火…
暫くは、真ん中の大きな穴から、大きな炎が上がるだけ…

このまま消える?
んん? もしや"爆発"する? (°_°)

すると、もっともらしく燃焼し始めたじゃないですか \(^o^)/

アルコール ストーブ_0988

コレ、2本の空き缶の底どうしをくっ付けて作ったもの、いわゆる"ニコイチ"です。
ちなみに、製作費はゼロ円。

燃料は 燃料用アルコール です。
薬局で売ってました。
燃料用アルコールは、メタノールにエタノールを混ぜたもので、500ml で300円前後だったと思います。

この処女作である一号機は、半信半疑で闇雲に作ったので、制作過程の記録がありません故、直ちに二号機の作成に取り掛かります!

<二号機の作成はこちら>






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100均で買える スマートフォン用 カメラレンズ

スマートフォンカメラレンズのレビュー

たまたま覗いた 100均(100円均一ショップ)のキャン・ドゥで、スマートフォン用のカメラレンズが売っていました。

「へ~ 遂に100円で売ってるんだぁ。使えるのか?」ってノリで、買ってみました。

パッケージ(表面と裏面)はこれです。
スマホ用カメラレンズ_0934 スマホ用カメラレンズ_0935(1)
既にご存知の方も沢山いると思いますが、いわゆるスマートフォンカメラ部分にクリップで留めるやつです。
そうすることで、広角(WIDE)と マクロ(MACRO) での撮影が出来ます。
勿論、外側のカメラにも内側のカメラにも取付け可能です。


さっそく開封。
スマホ用カメラレンズ_0937


これらが内容物です。
カメラに留めるクリップには、既に広角レンズとマクロレンズが装着されていましたが、一旦バラシてみました。
 
スマホ用カメラレンズ_0938
 ・カメラに留めるクリップ
 ・広角レンズ
 ・マクロレンズ
 ・レンズキャップ
 ・収納袋 

以上のものが入っていました。


(PCでご覧の方は) 下左がマクロレンズを装着したところです。
広角レンズとして使う場合には、マクロレンズに重ねて "0.67X WIDE"と書かれているレンズを装着して使う仕様になっています。
スマホ用カメラレンズ_0939 スマホ用カメラレンズ_0940(1)


今回は iPhone 6 に装着して試してみました。
装着といっても、挟むだけですが… 
ただ、カメラのレンズが、装着するレンズの必ず中央になるよう、挟む必要があります。
そうしないと、取り付けるクリップ(レンズの縁)の影が写り込んでしまいます※ので、注意してください。
(※ ケラレと言います)

スマホ用カメラレンズ_0941


今回、1/300 スケールの EMBRAER 170/175 (FUJI DREAM AIRLINES 塗装) を、試し撮りのモデルに使いました。

先ずは、スマホ用レンズを装着せずに撮影してみたものが、下の写真です。
スマホ用カメラレンズ_1781


左翼のジェットエンジンにフォーカスしながら、スマホ用レンズを装着せずに一杯いっぱい近づいても、この辺りまでが限界。
スマホ用カメラレンズ_1776


スマホ用レンズ(MACRO)を装着して、どんどん近づいて撮影したのが、下の写真です。
スマホ用カメラレンズ_1775
ジェットエンジンにかなり近寄り、かなり大きく撮ることが出来ました。


今度は、飛行機の後ろにミニカーを並べ、スマホ用レンズを装着せずに機体の横から撮ったのが、下の写真です。
スマホ用カメラレンズ_1779


先ほど使ったMACRO レンズの上に、WIDE と書かれたレンズを装着して、同じ位置から撮影したものが、下の写真です。
スマホ用カメラレンズ_1780
どうです? ちゃんと広角に撮れていますね。
機体全体と、未装着では写っていなかったミニカーや余計なところまで写ってます (笑)

スマホで遊び半分で、これだけ撮れれば十二分です (* ´ ▽ ` *)
しかも100円で買えるんですから ヽ(´∀`)ノ
収納袋までセットになっていて、なかなか心憎い商品です。
やっぱ100均って、凄いわ!










tag : 趣味 実用 カメラ レンズ スマホ 100均 写真 格安 節約 スマートフォン

プロフィール

寒苦鳥

Author:寒苦鳥
多趣味は無趣味という言葉を聞いたことがあります。
結局、広く浅くで、何も極められないってことなんでしょうね。それって 正に私のことではありませんか (笑)
であれば、身の回りの雑多なことを、いろいろブログに書き連ねていきますので、お役に立つ情報等がありましたら幸いでございます。

よろしければ、リンクなどもご自由に貼ってください。

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