スズキ ラパン / カプセルQ

スズキ ラパン / カプセルQ
SUZUKI Lapin / CAPSULE Q
Suzuki Lapin_2121

ガチャガチャの スズキ デフォルメ 軽自動車シリーズ。
ラパン (HE33S型) 2015年型

おなじみの 海洋堂製
プルバックで走ります。

Suzuki Lapin_1400
Suzuki Lapin_1401
(全長: 約55mm、車重: 約13g)

Suzuki Lapin_1390
Suzuki Lapin_1391Suzuki Lapin_1392(1)
Suzuki Lapin_1399


スズキ デフォルメ 軽自動車







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tag : 趣味 自動車 ミニカー ミニカー図鑑 スズキ ラパン SUZUKI Lapin

ピエゾ ピックアップを付けてみました

ピエゾを取付_1389

TINY BOYピエゾ ピックアップを付けてみました。

"TINY BOY" いわゆる "トラベル ギター" って言われているようですね。
スケールはフルサイズながら小さなボディで、しかも軽いので、お出掛けのお供に出来るギターってことみたいです。
アコギは一本持ってても良いなぁ と思いつつ 「かさばるし…」 との思いを解消してくれる一本。ご縁があってジャンク扱いで購入しました。
でも、アコースティックのスチール弦は どうしても自分には合わず、エレキ弦に張り替えることに決めた機会に、ピエゾ化を決行!

さっそくピエゾ ピックアップをネットで探して購入。
10日程で中国から届いたのがコレ↓

ピエゾを取付_1375ピエゾを取付_1376

不良対応と、取付失敗を想定して 2つ入りセットを購入しました。
ビニールを開封すると、何やらギョウチュウっぽいのが二匹、いや、2本出て来ました (笑) 


ブリッジを少しだけ削って、黄色の丸で囲った辺りに3mmの穴を開けました。
でも、ちょうど真裏に梁があって、思ったほど簡単では無かった⤵
結局 穴の直径を4mmに広げて、ピエゾのジャックを通しました。
あまり無理すると、ジャックの根元にダメージを与えそうです… 

ピエゾを取付_1380

ピエゾ ピックアップと合わせて エンドピン ジャック も購入。
ピエゾ ピックアップもエンドピン ジャックも、どちらも数百円のお買い物 (*^_^*)

ピエゾからのプラグを、このエンドピン ジャックに差し込んで、ストラップ ピンと置き換えることで、ストラップ ピンにアンプからの標準サイズのプラグを差すことが出来るようになります。

ピエゾを取付_0009

エンドのストラップ ピンを外して、リーマーという工具で穴を広げます。
これが結構たいへんな作業でした ( ; /ω)
グルグル回して12mmまで穴を広げるのですが、この場所のちょうど真裏に補強材的な梁があり、苦戦を強いられます。
その梁の厚さは大よそ20mmと、かなりの厚みです。


ピエゾを取付_1382

貫通後の作業は:
① エンドピン ジャックのボルトを、穴の厚みに合わせて調整。
② ピエゾ ピックアップのプラグをホールから出して、エンドピン ジャックに接続。
③ 貫通した穴から割りばしをホール下まで差し込む。
④ 割りばしにエンドピン ジャックを差し込んで、貫通した穴まで引き戻し。
⑤ うまく穴からエンドピン ジャックの先端を外側へ露出。
⑥ ワッシャーやら何やらを外側からはめ込んで締め付けて固定。

ピエゾを取付_1383ピエゾを取付_1384

無事にエンドピン ジャックの取付が完了して、標準プラグも見事に繋がりました! \(^o^)/

注意点は、エンドピン ジャックを十分に出るようにしないと、ジャックが根元まで指さりません。逆に出し過ぎると、外側からしっかり固定出来ません。


さて、後は サドルを設置して、弦を張ります。
サドルは紙やすりで削って調整しました。

ピエゾを取付_1386

今回取り付けたピエゾ ピックアップパッシブタイプです。
パッシブタイプをアクティブタイプがあります。
アクティブタイプはプリアンプを内蔵していて良いのですが、乾電池での給電が必要になります。
パッシブタイプは、エレキギターと同じように、給電は必要ありません。しかしながら、本格的に使おうと思えば、ギターアンプとの間にプリアンプが必要になります。音量もギター側では調整出来ないし。。
でも、遊びだしパッシブタイプで十分 ヽ(´∀`)ノ

さっそくアンプに繋いで試奏。
ピエゾはシビアだと聞いていましたが、確かにシビアですね。
弦の音量(バランス)がバラバラです。

今回のケースで簡単に言うと、6弦の音圧(音量)が低く、逆に4弦の音圧が高い。。。
楽器、特にギターの場合は致命的かも知れません。
アコギのスチール弦だったなら、違ったバランスになってたかも知れません。

でも、ちゃんと音出てるし、ま、いっか (^∇^) 
エレキ弦にしたことで弾きやすくなったし、グッド ジョブ!! 
ちなみにエレキ弦は .010 - .046 を張りましたが、しっかりした音が出てます p(*^-^*)q

ピエゾを取付_1387






tag : 趣味 ギター ピエゾ ピックアップ 改造 パッシブ アクティブ TINY BOY トラベルギター

トヨタ スプリンタートレノ AE86 / 日本名車倶楽部 5

トヨタ スプリンタートレノ AE86
日本名車倶楽部_AE86_2063

言わずと知れた AE86 です。

近所のスーパーのお菓子コーナーに売ってました。

日本名車倶楽部_AE86_1346

箱の中身です。
食玩の王道、ガムが一個入っています。ミント味だそうです。
他にカードとサイドミラー2組、写真右側に写っているランナーに付いてるパーツです。

日本名車倶楽部_AE86_1347

カードの表面にはAE86の本ミニカーの写真と共に諸元が記載されており、裏面にはサイドミラーの取り付け方が書かれています。
このサイドミラー、取り付けはかなり大変です。
細かい作業の苦手な人は、正直なところ、無理かも知れないほどに。。。
しかも老眼の人には、ますます厳しいでしょう… (^-^;

日本名車倶楽部_AE86_2064日本名車倶楽部_AE86_2065

人それぞれやり方があるかと思いますが、一つの方法を書いておきますので、参考にしてください。
① ゴム系接着剤と爪楊枝を用意します。ピンセットもあれば良いです(無くても大丈夫)。
② 爪楊枝の先に、少しだけゴム系接着剤を付けます。
③ 爪楊枝で取りつける側(ボディ側)の穴に、ほんの少量のゴム系接着剤を付けます。
④ そこへランナーから切り離したドアミラーの差し込む部分を軽く取りつけます(仮止め)。
⑤ あとは、穴へ垂直に押し込みます。

これだけ見れば、ごく あたりまえ。
ところが、ゴム系接着剤での仮止めを怠ると、押し込もうとした瞬間「パチっ」と、とても小さなドアミラーがどこかへ飛んで行ってしまいます。
行方をくらませたドアミラーの捜索は、困難を極めるでしょう… 
ゴム系接着剤で仮止めすることで、飛び失せるのを阻止することが出来ます。
そもそも、穴にさしこむだけなのに、これが実に固い (汗) 


さて、下の写真はパッケージの裏面です。
このシリーズ、AE86とトヨタ86の2車種、各2色の計10種類があるようです。

販売者のリンクはココ: 日本名車倶楽部 5

日本名車倶楽部_AE86_2066


さて、大きさはこれくらい↓

日本名車倶楽部_AE86_1350日本名車倶楽部_AE86_1351
(車重: 約 11g、全長: 66mm、縮尺: 1/43 プラ製)

この時代のプラ製モデルなので、ディテイルはかなり良いです。
(右のフォグが ちょっと曲がってますね (笑) これは、この後フリーハンドで「ちょっ」と直しておきました) 

日本名車倶楽部_AE86_1352
日本名車倶楽部_AE86_1354(1)日本名車倶楽部_AE86_1355
日本名車倶楽部_AE86_1360









tag : 趣味 ミニカー 自動車 おまけ 食玩 ミニカー図鑑 ミニチュア

つや消し塗装のウクレレを、ピカピカの光沢仕上げに

しっとり落ち着いた つや消し塗装の知人のウクレレ
光沢仕様にして欲しいとの依頼で、光沢化を実施。

ウクレレ Ala Moana_1193

個人的には、このままの方が良いと思うんですけどね。。。

「このままで良いのでは?」
と言っても
「どうしてもピカピカ仕様にして欲しい!」
と言うので、正直なところ気乗りしないまま…

頼まれたからにはやりましょう。

パーツを全て外して、フレットをマスキング。

ウクレレ Ala Moana_1197


いつものように100均製品を活用。
ダイソーで売っていた200円の"つやだし ニススプレー"を使ってみます。

ウクレレ Ala Moana_1198


ちなみに、このように小さな傷も幾つかあったので、こんな所には茶色のアクリル絵具を予め塗っておきました。

ウクレレ Ala Moana_1189

塗装途中の写真がほぼありませんが、"つやだし ニススプレー"を薄くスプレーし、乾いた頃にまたスプレーと、計4回くらい重ね塗り。
ボディー表面に薄くスプレー、裏側に薄くスプレー、ボディ サイドに薄くスプレー、マシンヘッドに薄くスプレー、ネック裏に… 
ローテーションで少しづつ塗り進め、計4周くらい。

塗装を終えてから2週間くらい室内にぶら下げて放置。
十分に乾かさないと、指を押し付けただけで、平気で塗装面に指紋の跡が残ります。
2週間でもまだ完全に乾いていなかったので、更に2週間くらい放置。
平日はなかなか作業できないので週末の限られた時間が作業時間。本来であれば、薄く塗り重ねる作業でもっと時間を掛ければ良いのですが、そういう訳にもいかず、放置時間(乾燥時間)を長く取る作戦故、仕方ないですね。

そして1000番の紙やすりを掛けては中性洗剤(台所洗剤) で洗い流すといった作業を何度も繰り返して、最後はコンパウンド掛け。
使った紙やすり(耐水ペーパー)とコンパウンドはコレ。

紙やすりとコンパウンド_1362


コンパウンドを何度も掛けて、「もうこれくらいで勘弁して貰おう」と組み立てたのが、一番右の写真。
完成です。

ウクレレ Ala Moana_1332ウクレレ Ala Moana_1330ウクレレ Ala Moana_1339


ついでに、ストラップ ピンも2箇所へ付けました。
ボディーは薄いので、ピンのネジ止めは、ボディーの内側から木材を当てて補強しています。
更に、塗装とは関係ありませんが、1フレットを押さえた時の音程がヤバかったので、ナットを削って調整。フレットには軽くオイルを染み込ませたり、あちこちメンテナンスも実施。

ウクレレ Ala Moana_1344

"つやだしスプレー"を塗っただけで、光の反射が変わり、塗装前と比べて赤みが出て派手になりました o(^▽^)o








tag : ウクレレ ギター DIY メンテナンス 改造 塗装

ポール スミス ミニ / ホンウェル

Paul Smith Mini
Paul Smith MINI_2052


Paul Smith MINI_1310

マルチストライプカラーのミニクーパー、Mini と Paul Smith とのコラボレーションです。

Paul Smith MINI_1313


Paul Smith MINI_1314
Paul Smith MINI_1316
(車重: 約 49g、全長: 72mm、縮尺: 1/43 ダイキャスト製)

Paul Smith MINI_1318
Paul Smith MINI_1326(1)Paul Smith MINI_1323
Paul Smith MINI_1320

車体の裏に "h" のロゴ。
中国のホンウェル(HONGWELL)社製であることが分かります。

Paul Smith MINI_1327
Paul Smith MINI_1329






tag : 趣味 ミニカー ミニカー図鑑 ミニチュア ミニ ミニクーパー 自動車

スカイライン 2000GT-R KPGC10 / ノレブ (NOREV)

ニッサン スカイライン 2000GT-R KPGC10 / ノレブ (NOREV)

Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10_2018

国産名車コレクション、ノレブ(NOREV)社製 1/43 の ニッサン スカイライン 2000GT-R KPGC10 です。

アシェット社より創刊された国産名車コレクションは、所有されてる方も多いのではないでしょうか。


Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10_1290Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10_1292
(車重: 約 85g、全長: 100.0mm、縮尺: 1/43 ダイキャスト製)

以前にも スカイライン 2000GT-R KPGC10ミニカー(UCCk缶コーヒーのおまけ)を ご紹介させて頂きました(写真が今以上に かなりお粗末ですが (汗) )が、今さらながら「羊の皮を被った狼」と言われた不朽の名車だと補足させて頂きます。

Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10_1287
Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10_1288Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10_1289(1)
Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10_1296

GT-Rについて、もっともっと知りたい方は、Wikipediaをどうぞ: 
こちら:日産・スカイラインGT-R / Wikipedia


Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10_1308






tag : 趣味 ミニカー 自動車 ミニカー図鑑 ミニチュア おもちゃ スカイライン GT-R ニッサン

スバル360 (1967) 1/43 / ノレブ (NOREV)

スバル360 (1967) 1/43 / NOREV

SUBARU 360_2017


2006年2月1日 アシェット社より創刊された国産名車コレクション、ノレブ(NOREV)社製 1/43 の スバル360です。

SUBARU 360_1276


さすがに 1/43 ともなると、ディテイルがしっかりしていますね。
フェンダーミラーなど小さなパーツもあり、滅多にケースから出すことはありませんが、車体測定しなければなりませんので、出て貰いました。
ちなみに、台座には2本のネジ(+)で固定されています。

SUBARU 360_1281SUBARU 360_1282
(全長: 約71.5mm、車重: 約38g、縮尺: 1/43 ダイキャスト製)

ノレブ(NOREV)社は、1946年創業のフランスの玩具メーカー。
1965年に初めてダイキャスト製のミニカーをリリースし、様々なスケールのミニカーを世に送り出していますが、最近では1/43が主流(?)みたいですね。
そのディテイルは当たり外れが多いとも言われますが、このスバル360は、なかなかの出来だと思います。

SUBARU 360_1277
SUBARU 360_1278SUBARU 360_1279(1)
SUBARU 360_1280

以前ご紹介したマジョレット社も 1961年創業のフランスの会社。
ノレブ社もマジョレット社も老舗なんですよ。






tag : 趣味 自動車 ミニカー 玩具 おもちゃ ミニカー図鑑

空き缶で作る アルコール ストーブ 四号機

空き缶で作った アルコール ストーブ の 四号機 です。
但し今回の四号機は、空き缶だけでは作れません。
銅管や耐熱の接着剤が必要です。

アルコールストーブ 4号機_1268アルコールストーブ 4号機_1269

いろいろと燃焼実験を行ったため、あっという間に、この使用感 (; ノД`)

さて、このタイプは何と言うのでしょう。熱帰還型とでも言うのでしょうか… 
2本の銅管をコの字型に焙って曲げ、空き缶の上部に通して耐熱の接着剤(オート ウエルド※)で固定し、固定した銅管の真下に一つずつ穴を開けました。
穴の大きさは、結局 直径 0.9mm。
※ オートウエルド: 隆盛コミュニティ J-Bウエルド オートウェルド 超強力接着剤 AW-20Z 26.8g×2


アルコールストーブ 4号機_1155
(裏から見ると、こんな感じ)

実は、はじめは 0.7mmの穴を開けましたが、火の勢いが強すぎて、本格的な燃焼が始まると、火が飛んで消えてしまうため、二本の銅管の間に、別に2か所の計4か所 穴を開けてみましたが、殆ど効果は無く、追加で開けた穴を耐熱接着剤で再び塞ぎ、元の穴の径を0.9mmへ拡大してみました。
それでも やはり本格的に燃焼が始まり暫くすると、火が飛んでしまいます… 
その後も試行錯誤をしましたが、鍋等を載せれば調子よく継続燃焼してくれるので、これで良いことにしました。
どのみち実用上、何も載せないで燃焼させる状況は考えづらいので。

そんなことをしてたので、既にこのとおり、ネンキが入ってしまいました。


アルコールストーブ 4号機_1266アルコールストーブ 4号機_1267

別途 缶の上部を ちょん切ったものを、このように被せれば、消化出来ますし、飛び出した銅管を保護してくれるので、携帯もOKです。

さて、燃焼です。

アルコールストーブ 4号機_1254アルコールストーブ 4号機_1255

中央のボルトを外して、ココからアルコールを注入します。
アルコールを注入している注射器みたいなヤツは、100均の化粧用品のコーナーで買いました。

使い勝手は全く良くありませんが、いろいろ試してみる試作機ゆえ、その辺りは仕方ない… 

このタイプは、プリヒートのため、ボルトを締めて密閉した後に、数ccのアルコールを上部に垂らしてあげます(上写真右)。

上部に垂らしたアルコールに点火です。
アルコールストーブ 4号機_1257
プリヒート状態。
(このプリヒートで、缶上部が焼けただれた様に汚れちゃいます…)

上部のアルコールがほぼ燃え尽き、燃焼が始まります。
アルコールストーブ 4号機_1258
こうして炎が銅管を更に熱して、熱せられた銅管内の気体が、再び缶の中に戻り、缶内部の温度と圧力を高めます。
その循環を繰り返すので、火力が強まれば強まるほど勢い良く燃焼します。

少しすると、本格的な燃焼が轟音と共に始まります。
アルコールストーブ 4号機_1262
この轟音、初めは ちと ビビりました。
何せ廃物のアルミ缶ですんで、大丈夫か⤴?? と… (;^_^A 

そんな訳で、火力は相当なものです。
アルコール ストーブというより、バーナーですね。


アルコールストーブ 4号機_1270

銅管をコの字型に加工したのには訳があります。

小さめの鍋等であれば、そのまま載せることが出来ますので、五徳不要です。

アルコールストーブ 4号機_1272

アルコールを注入してボルトを軽く締めた後、プリヒート用のアルコールを少々垂らしたら、鍋等を載せて横から点火します。

アルコールストーブ 4号機_1274

炎が銅管と鍋の底を熱して、たちまち本格的な燃焼が始まります。
鍋が上から押さえてくれるので、炎が飛んで消えることもありません。
多少の横風があっても、轟音と共に勇ましく燃焼し続けます。

これくらいの大きさの鍋であれば、効率よく そこそこ短時間でお湯を沸かすことが可能です o(^▽^)o





tag : 実用 趣味 DIY アウトドア アルコールストーブ アルコール バーナー 防災グッズ 廃物利用 空き缶

マツダ コスモスポーツ (1967) / プロジェクト X

マツダ コスモスポーツ / プロジェクト X
マツダ コスモスポーツ_1996

今回も アサヒ飲料 WONDA 缶コーヒーの おまけ
プロジェクトX "時代を創った革命の名車たち"シリーズ、最後の3車種目 マツダ コスモスポーツ (1967) です。

マツダ コスモスポーツ_1200
(全長: 約41.5mm、車重: 約4g、縮尺: 1/100)

以下、付属の小冊子からの抜粋です:
-----------抜粋-----------
MAZDA COSMO SPORT
マツダの社運をかけたREカー
ドイツのNSU社が開発したロータリーエンジンをいち早く技術導入した東洋工業(現マツダ)が国産初の搭載車として1967年に世に送り出したのが「コスモスポーツ」だ。63年の東京モーターショーから毎年何らかの形でプロトが発表されてきたが、市販までに3年半という長い開発が要された。独特の「エキゾチック」スタイルの2シータースポーツは、憧れの存在として人気があり、SFテレビドラマにも採用され、人気を博した。
--------------------------
SFテレビドラマとは補足するまでもなく、ウルトラマン シリーズ 「帰ってきたウルトラマン」 ですね。
地球を怪獣から守るMAT(Monster Attack Team)の特捜車両 マット・ビハイクル として活躍していました。


マツダ コスモスポーツ_1206
マツダ コスモスポーツ_1207マツダ コスモスポーツ_1208(1)
マツダ コスモスポーツ_1213

実車は、全長 x 全幅 x 全高(mm):4140 x 1595 x 1165、車重 940kg。
エンジンは勿論 RE(ロータリーエンジン)、水冷RE・491cc x 2
最高出力 110PS/7000rpm
1967年発売当時の価格は 148.0万円 

マツダ コスモスポーツ_1217
マツダ コスモスポーツ_1218

「帰ってきたウルトラマン」と観て育った少年達の多くは、大人になったら コスモスポーツに乗ろう!と心に決めた憧れの名車。

アシェット社 1/24 は、こちらから⇒ アシェット社 1/24 国産名車 第4号 マツダ コスモスポーツ






tag : 趣味 ミニカー 自動車 食玩 ミニカー図鑑 おまけ マツダ コスモスポーツ

スバル 360 (1958) / プロジェクト X

スバル 360 / プロジェクト X
スバル 360_1997

トヨタ トヨペット クラウン RS(1955)に続き、ご存じ スバル360(1958)。
アサヒ飲料 WONDA 缶コーヒーおまけ です。

スバル 360_1201
(全長: 約29.5mm、車重: 約3g、縮尺: 1/100)

ご覧のとおり、かなり小さいですね。
スバル360 については、今さらここで語る必要もない程に、超有名で歴史的な可愛らしい旧車ですが、付属の小冊子から解説の一部を以下に抜粋させて頂きます。

-----------抜粋-----------
SUBARU360
日本に自動車を広めた軽自動車
1955年に通産省が発表した国民車構想に沿う形で富士重工が58年に発表したスバル360。合理的な移動手段として、それまでの自動車という概念にとらわれることなく開発された結果が軽自動車の枠に収まったと言える。エンジンパワーを考慮して、卵のようなフォルムのフルモノコックボディを徹底的に軽量化して、大人4人が乗れる実用的な物としている。「スバル360」は改良や車種追加をしながら12年もの間発売された。
--------------------------


スバル 360_1209
スバル 360_1210スバル 360_1211(2)
スバル 360_1212

不安定なフェルトの上で撮影したこともあって、特に後ろ姿は右に傾いて写ってしまいました (;^_^A 
それと、長い間 棚に飾っていたので、知らず知らずに風化と汚れが適度に染みて、益々旧車らしい哀愁を漂わせています
(ノ∇≦*)

スバル 360_1221
スバル 360_1222








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プロフィール

寒苦鳥

Author:寒苦鳥
多趣味は無趣味という言葉を聞いたことがあります。
結局、広く浅くで、何も極められないってことなんでしょうね。それって 正に私のことではありませんか (笑)
であれば、身の回りの雑多なことを、いろいろブログに書き連ねていきますので、お役に立つ情報等がありましたら幸いでございます。

よろしければ、リンクなどもご自由に貼ってください。

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